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Natural garden & life
driedflower

リース

秋はドライフラワーがよく似合う季節です。

季節ごとにリースやスワッグを作るのですが、プロでもなければしっかり教わったこともないので、完全に自己流です。

自宅に飾っているリースやスワッグを見て、友達が「一緒に作りたい!」と言ってくれたのをきっかけに、自宅で小さな教室を開いたり、注文を受けて作るようになりました。

数年前からドライフラワーが流行っていることもあり、私のまわりでも興味を持って楽しんでくれる花仲間が増えてきているのはとっても嬉しいことです。

リースと言っても色々で、基本的に完全にドライになっている花をリースにする時はグルーガンを使います。

最近はホームセンターや百円ショップなどでも売っている、プラスチックのスティックを溶かして接着する工具です。とっても便利!

こちらはあじさいだけで作ったリース。

カラカラに乾いたあじさいをグルーガンを使って土台にくっつけています。

こういうシンプルなのが一番好き。

木の実たっぷりのリースも秋らしくてかわいいですよね。

今年は初めてフライングリースにも挑戦しました。

壁に飾るのではなく、上から吊るすタイプのリースです。

難しかった…近々もう一度挑戦したいな。

それから、生の花を使い、ドライに変わっていく様子を楽しむタイプのリースもあります。

こちらは生の秋色あじさいとユーカリのリース。

こういったリースは、専用のワイヤーを土台にぐるぐる巻きつけながら花材をとめていきます。(よく分からないですよね。笑)

こちらのミモザとユーカリのリースも、ワイヤーをぐるぐる巻きつけて花材を土台にとめてあります。

ミモザは最近大人気だし、きれいな黄色が春にぴったりのリースですよね。

そして、毎年恒例となっているのがクリスマスリース作り。

色々なグリーンの花材を使ったクリスマスリースです。

毎年どんなのにしようかなぁと考えるのですが、結局こんな感じのグリーンのリースが一番好きで、毎年同じようなリースになっちゃいます。

針葉樹やユーカリの香りに包まれながら黙々と作る時間は、本当に贅沢で幸せな時間です。

今年も楽しみだなぁと、今からワクワクしています。